弁護士に依頼するメリット

会社側の反応が変わる

IMG_3012会社相手に個人で交渉した場合、無視されてしまったり、うまく丸め込まれてしまうことも少なくありません。弁護士から内容証明郵便を送ると相手の反応は大きく変わります。

例えば、会社から退職勧奨されても、あなたが会社を辞める気がない場合は、弁護士から「会社を辞める気がないので、これ以上は退職勧奨をしてはいけないこと。またこれ以上の退職勧奨は違法となりうる」ということを会社に内容証明郵便で通知を送るだけで、退職勧奨がなくなり、会社を辞めずに済んだということもよくあります。

請求の妥当性

インターネットや本などを参考に、「請求できるのか?」「できるとすればどれくらい請求できるのか?」といったことを調べて、ご自身で交渉をされる方もいらっしゃいます。

しかし、「本当はもっと請求できたのに漏れがあった」「会社側から反論がきてうまく説明ができなかった」という方が多いのも事実です。円滑に交渉を進めるためにも弁護士にご相談されることをお勧めします。

負担の軽減

ご自身で、元在籍した会社又は今在籍している会社やその代理人である弁護士と交渉するのは、かなりの精神的ストレスになると思います。また、交渉のために調べものや、必要書類の作成などもあり、時間的なコストも決してばかになりません。弁護士に依頼すれば、そういったストレスやコストを大幅にカットすることが可能です。

法律家のプロによるサポート

個人で会社を相手にする場合、法律的な知識や会社とのやりとりについて不安に思われる方も多くいらっしゃいます。そういったときに法律のプロである弁護士にいつでも相談できることは精神的に強い支えとなります。

 

早期の解決

弁護士からの問い合わせや請求に対しては、会社側も早急に対応せざるを得ません。弁護士に依頼すると会社とのやりとりもスムーズに進みます。ご自身で交渉されるよりも早期に解決することができます。


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