債務整理の解決事例

債務整理

1 過払金返還請求で約320万円戻ってきた例

1社につき約15年間の取引期間があり、現在は借金を完済している事案で、弁護士が交渉を行った結果、約320万円の過払金を回収しました。

2 過払金返還請求で約30万円戻ってきた例

1社につき約8年間の取引期間があり、現在は借金を完済している事案です。任意の交渉では回収が困難であったため、訴訟を提起して約110万円の勝訴判決を得ました。

しかし、サラ金業者が判決で認められた金額全額を任意に支払ってこなかったため、最終的には約30万円の回収しかできませんでした。

業者の態度によってはこのような結果もありえますが、弁護士に依頼しなければ一銭も回収できない事案でした。

3 任意整理で約160万円の借金が減った例

8社につきいずれも3~5年間の取引期間があり、借金の総額が約220万円あった事案で、借金が約60万円まで減りました。

4 任意整理で約570万円の借金が帳消しとなったうえ、過払金が約130万円戻ってきた例

5社につきいずれも10~25年間の取引期間があり、借金の総額が約570万円あった事案です。借金が約150万円残りましたが、回収した過払金約280万円で借金全額を返済し、手元に約130万円が残りました。

5 夫婦2名の自己破産の申立てで総額約400万円の借金が免責された例

夫婦で合計10社に対し合計約400万円の借金を負っており、月々の返済に追われて自転車操業に陥っていた事案です。任意の支払いが困難であったため、両名とも自己破産を申立てた結果、借金が帳消しになりました。

なお、夫婦ともにめぼしい財産がなかったため、破産手続は同時廃止(手続の開始と同時に手続が終了すること)となりました。

6 個人再生の申立てにより月々の返済が約10万円減った例

借金の総額が約2400万円あり(住宅ローン2000万円、その他400万円)、月々の返済が約27万円にも及んでいた事案です。個人再生を申立てた結果、月々の支払いが約17万円まで減り、住宅も失わずに済みました。

本事案の場合、住宅ローン以外の借金400万円について、100万円に圧縮したうえで3年間で返済をすることとなりましたので、3年後には住宅ローンのみの返済となり、月々の返済もさらに減ることとなります。

裁判所に提出する再生計画案は法的知識がないと作成が困難なため、本人が自力で申立てを行うことは難しい手続です。

7 保証債務に関して破産申立をした事例

連帯保証をしていたために借金を負っていた事案につき、弁護士が代理したうえ、裁判所に破産申立を行った結果、免責許可の決定を得ることができました。


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