病気や転職が原因で収入が減り破産を申し立てた事例

事件の内容

病気で働くことができない時期があり、また、転職後、収入が減ってしまったという事案です。

結果

破産申立後、問題なく免責が認められました。

解決までの期間

4か月

 

主な争点

 

弁護士のコメント

病気になって働くことができなくなると収入も途絶えてしまい、貯金を切り崩しながら生活をしていくことになります。特に住宅ローンを組んでおり、月々の返済があるような方は大変です。
また、転職を繰り返すたびに収入が減っていってしまい、借金の返済が滞ってしまう方もよくいます。
さらには、レアケースですが、悪いことをして刑務所に入ってしまい、その間、収入を得ることができず、借金の利息がかさんでいったというような事例も取り扱ったことがあります。刑務所のケースでは、厳密にいえば、服役中に刑務作業を行った対価としての給与のようなもの(作業報奨金)がでますので、収入を得ていないわけではないですが、時給に換算すると微々たるものであり、返済に充てるには不十分です。
いずれにしても、自分の収入に見合った借入れを心掛けるようにしましょう。

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