保険会社からの提示額を約200万円増額した事例

事件の内容

依頼者が自動車を運転中、信号待ちをしていたところ、加害者の運転する自動車が後ろからきて追突された事例です。

 

結果

当初の提示段階では認められていなかった逸失利益を認めさせ、合計で約200万円増額した金額にて示談を成立させることができました。

 

解決までの期間

2ヶ月

 

主な争点

事実関係に争いはなかったので、損害の額だけが問題となりました。

 

弁護士のコメント

裁判を行った場合に認められる可能性のある金額は約450万円でした。保険会社は損害の総額を約240万円と算定し、既支払いの治療費等約80万円を控除した約160万円を提示してきましたが、弁護士が粘り強く交渉をしたところ、360万円の支払いを受ける内容で示談を成立させることができました
総額約450万円のうち、約420万円(既払80万円+360万円)で示談ができました。訴訟を行った場合の労力を考慮すれば、これ以上ない内容の示談となったと思います。
なお、依頼者は、自身が加入する自動車保険の弁護士特約には加入していませんでしたが、別に加入する保険の特約を使用することで、弁護士費用の一部を補填することができたようでした。

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